2006年11月28日

モウリーニョ・ウォッチャー

今期はついつい見てしまうプレミアリーグのチェルシー戦。
日曜日のマンUvsチェルシー戦は非常に面白かった。

サッカーはずっとドイツ贔屓でCSで各リーグを見るようになっても
基本はブンデスだったのが、バイエルンからバラックが移籍したため
♪元気でいるか 街には慣れたか…♪(by さだまさし、ドイツ人に
案山子が分かるかは謎)と見始めたチェルシーのゲーム。
バラック自体は地味なところから合わせては来てるけど
まだ完全に合ってるとは言いがたく、以前からのチェルシーファンには
デカいのが嵩張っててすみませんって感じだけども、
試合を見てる内にモウリーニョ監督にはまって来てしまった。

前から言動が面白い人だとは思ってたけど、注目して見てると
相手チームへの嫌味やらなんやら言うこと成すこと一々オモロイ。
喜怒哀楽は出さないのかと思えば、マケレレやジェレミが決めると
エラクにこやかだったし、スライディングでガッツポーズ決めたり
思いがけないリアクションを見せてくれるし、
ロッベンin でエッシェンが右SBに移ってから試合の様相が大きく
様変わりしたマンU戦など監督采配が物を言った。
あれだけ手持ちの駒があると使うのも大変だろうけど、
どう切り回して行くのか勝ち負けよりそっちに興味があったりして。


posted by あさみ at 14:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あさみさん、今日は!先日はご訪問ありがとうございました。
バラック・ウォッチャーというより、むしろモウリーニョ・ウォッチャーですか?本当に見てて飽きない人ですよね。モウリーニョさん。エクボが可愛いし。
お手々グルグルや、グラウンド引っ叩きや、天を仰いでのスライディングなんか、派手だし、可笑しくて。あれれ、ポーカーフェイスなクールダンディは、どこへ行ってしまったの?って初めのうちはビックリしちゃいましたよ。すごく表現豊かで、クリンスマンも顔負けですね。
お口も達者で、ハッタリきかせたり、相手からすると癪に障ること言ってみたり、心理作戦もお得意のようで。でも自チームの選手は、自ら表に立って、しっかりガードしてくれている。(と、思う。。)選手の使いまわしも、日本の解説者の間では、随分と評価されてますね。
でもイギリスのメディアでは、ちょっと煙たがれてるって感じ、ですか?・・・ジェントルマンの国で、これからも気炎を上げて頂きたいです。そして、バラック氏を、これからも辛抱強く起用して頂いて、是非、チェルシーをリーグ優勝に、CLのチャンピオンに導いて頂きたいものです。
Posted by pale mint at 2006年12月03日 17:31
こんにちは、pale mintさん。先日は突然おじゃましました。
コメントもありがとうございます。

そう、すっかりモウリーニョ・ウォッチャーなんです。
もっとクールな人だと思ってたのがあの言動の意外さにやられました。
口も達者で煙たがられる反面、メディアを上手く使ってる頭のいい人
なんだろうなあと思います。身振りの大きさとジャンプ力はさすがに
黄金の隼には敵いませんが(笑)
そういやクリンスマン自身も期間は短かったもののトッテナムで
活躍したのもあって、バラックのプレミア移籍も向いてるよと背中を押し、
モウリーニョのことも誉めてたそうですね。マンUも好調を維持してるし
CLも更にキツくなってくるでしょうが存分に腕を見せて頂きたいです。

バラックもその内なんとかなるだろうと・・・確かにトップ下としては
まだ機能してないけど、守備にも回ってるしパス出しのタイミングも
徐々に変えてきてるし、欲目もあって解説が言うほど酷いか?と思ったり。
ボルトン戦の得点もいいキッカケにして欲しいです。
Posted by あさみ at 2006年12月04日 12:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。