2005年01月29日

本の解説

こういうタイトルの本じゃなくて、小説の巻末に付いてる解説の話。先に読むか?最後に読むか?

作品内容をなぞる人、作家の周辺ネタが多い人とパターンはさまざまだが、中にはつまらない自分語りやぽっと出の物書きなのかアホらしくなるような文もあり、書店でパラ見して買う気が目減りすることもある。作品はいいのに解説で余韻が薄まることもあるし、出版社はもうちっと考えてくれないもんだろうか。
と、言うのも先日読んでた文庫の解説のポイントがずれてて他にいなかったのかと思ったわけです。作者のあとがきならともかくくだらない解説ならない方がマシ。話題になってる人連れてきても作品と合わない人もいるだろうに。
posted by あさみ at 15:53| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
解説、最後に読みます。
読み始めてから、何じゃこれ?と思ったら、
途中で読むの止めます。
先に読むのは、映画のパンフ。
時々失敗します。
思い切りネタバレがあったりして・・・。
Posted by きたこ@香野 at 2005年02月03日 11:57
こんにちは。解説は後派ですか。
あ、ネタバレと思ったら私もさすがに飛ばしますね。キメ台詞セリフまんまうつす人とかいらっしゃるし。
逆に映画のパンフは映画鑑賞のお土産って感じで、写真パラパラ見てキャスト確かめるぐらいで、文章は後で読むことが多いです。
Posted by あさみ at 2005年02月07日 12:56
こんにちは
解説 先に読むことが多い派です(長い・・・)
せっかちなのか、ものぐさなのか、最初の導入部分を乗り切るのにあらすじがわかっている方が良いみたいです。何かとっかかりが欲しいというか・・・。
もちろんネタバレに「しまった!」と思うこともありますけど(^^;)
Posted by みけ at 2005年02月08日 13:07
みけさん、こんにちは。
先に解説組ですか。最初の導入部分を乗り切るのにって分かる(^^)以前は文庫なら2時間一気読みとかざらだったんであらすじを読む間もなく本編終わってたんですが、ここの所読む速度が遅くなって真っ白な段階から筋追っていくのが辛いっていうか・・・。
ネタバレ考えると両刃の剣なんでしょうけども。
Posted by あさみ at 2005年02月09日 11:00
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